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fglrx と radeonhd
先日よりずっと悩まされ続けているLinuxでのビデオ周りのドライバについて現状を。

現在使用しているものはオンボードの Radeon X1250 というチップセット。
「ゲームなんてやらないし、とりあえずオンボードでいいや」と思ったのが運の尽き。
以前使っていたPCでもRadeon系のものを使っていて何の問題も無かったので、今回特に下調べもせずにRadeon系にしたのだけれど、結果大失敗。

問題点:テレビが見れない(tvtimeが使用できない)

原因としては、求められる色深度が16bitであるのに対し、ドライバ(fglrx)では24bitしか利用できないのが問題であるという可能性が高い。
ちなみに、"PseudoColorVisuals(疑似色)"という設定があるので、それでいけるんじゃ?と思ったが、どうもこれは8bit用らしい…

現在使用できる最新のドライバCatalyst 8.4を使用してXvideoまわりの設定を変更し、色々試してみたが、結局無理だった…


以下、備忘録的なもの。
Xvideoまわりの設定では

Option "VideoOverlay" "on"
Option "OpenGLOverlay" "off"

とするのが基本らしい。
X1250では、

Option "VideoOverlay" "on"

のかわりに

Option "TexturedVideo" "on"

とするのが良いようだ。
と、まぁ以上の設定をしたところで、結局tvtimeは動作しなかったわけで、では別なドライバならどうだ?と radeonhd を試してみようと思ったわけだが…

ドライバをインストールしてマニュアルを読んだ所、

"NO support for 2D & 3D acceleration, no support for Xvideo." の文字が…
駄目じゃん…


追記。 fglrx では 16bit-colorが使用できないので DefaultDepth 16 として16bit用の設定しか書かないと "no screen found" となり、画面が真っ暗になってしまうので注意。
対処法は

SubSection "Display"
Viewport 0 0
#Depth 16
Depth 24
Modes "1280x1024" "1152x864" "1024x768"
EndSubSection

こんな感じで24bit用の設定を書く事。
わかりづらければ"16"と書いてある所を"24"にしてしまえばとりあえずOK。
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【2008/04/29 00:20 】 | コンピュータ関連 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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