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車のトラブル(続き)
昨日の続きです。
車がエンストすると危ないという話。

とりあえず、ブレーキは効かなくなります。
また、とっさにハンドルを切ったところでハンドルが重くてまともに切れない可能性があります。
というのも、今の自動車は基本的にパワーステアリング装置がついています。
これは、油圧だったり電気だったりを用いてハンドル操作を軽くしてくれるものです。

最近の車はタイヤが太くて平べったいことが多いので、実際、ハンドルを切ってタイヤの向きをかえるには結構な力がいります。とても片手じゃできません。
それがパワーステアリング装置がついているおかげであんなに簡単に切る事ができます。

どれくらい重いのか?はエンジン停止状態でハンドルを切ってみればよくわかると思います。
非常に重い。

ちなみに、イグニッションOFFのまま(キーをささない、もしくはキーを回さない状態)でハンドルを切るとステアリングロック機構が働く車もあるので注意が必要です。
その場合はキーをさして回してあげれば解除されると思います。
このとき、キーを回すのに結構力がいる場合がありますが、ステアリングを左右に軽く動かしながらキーを回すと回りやすいようです。

まぁちょっと考えただけで、エンジンが止まるとハンドル操作はできない、ブレーキは効かないという状況になりかねません。
下り坂でそんな事になるなんて考えたくも無いです。


ということで、自分でバッテリ交換する人は、交換したらちゃんと締めつけ具合を確認しましょうという話でした。
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【2008/04/07 21:07 】 | 車とか | コメント(0) | トラックバック(0) |
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