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車のトラブル
今日、会社でちょっと話題にあがったのでまた車の話を。

車のメンテナンスって軽度のものなら自分でやっちゃう…という人が結構居るんじゃないかと思いますけど、そういう時に注意した方がよさげな話。

簡単なメンテナンスの一つにバッテリ交換があるかと思います。
手順としては、ボンネットを開けてバッテリ端子を外し、バッテリを押えてるステーを固定するためのボルト(2箇所)を外し、バッテリを取り外す。
取り付ける場合には逆の手順で取り付ける。ただこれだけ。

作業自体は非常に簡単です。

ただし…ここに実は落し穴が…

バッテリを取り外すまではいいのですが、取り付けた後、バッテリ端子の締め方が甘い場合が往々にしてあるんですね。

そうなるとどうなるのか?というと、走行中にちょっとしたショック(段差を乗り越えるとか)で一瞬端子が外れる→エンストというなんとも恐ろしいことになりかねません。

普通に走ってる最中のエンストは非常に怖い。

ちなみに、「エンスト?エンジン止まるだけだから、路肩に寄せてもう一回始動すればいいだけでしょ?」という認識は非常に甘い。甘すぎると言って言い程甘い。

というのも、昨今の自動車は基本的にエンジンが動いていないと動かないデバイスが一杯ついてるからです。

例えばブレーキ。
「エンストしてもとりあえずブレーキかければいいでしょ?」と思いますが、今の車のブレーキはエンジンによって補助されてようやくあれだけ効くようになってます。
エンジン停止状態でブレーキを踏むとわかりますが、「壊れてるんじゃない?」と思える程かなりの力で踏み込まないと効きません。
というわけで、「焦ってブレーキを踏んでもブレーキが重すぎて踏めない」という状況になります。
まぁ、大体1~2回分くらいはエンジンの負圧が残ってるんで踏めますけど。


思ったより長くなりそうなので次回に続きます…
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【2008/04/06 00:01 】 | 車とか | コメント(0) | トラックバック(0) |
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