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Microsoft Intelli Mouse
企業にとって原価低減って大事ですよね。
いきなりなんですが、今日、Microsoftのマウスを分解してて感じました。

私が愛用しているのは、MicrosoftのIntelliMouseってマウスでして、かれこれ7年くらい使ってる気がします。
で、今日なにげに友人から同型(といっても、私のものより後に作られたモデル)の壊れたマウスをもらっていたことを思い出し、修理すべく分解してみた次第です。

細かく言うと、私のマウスはIntelliMouse 1.1A、
もらったマウスはIntelliMouse 1.2Aと製造された時期が微妙に違うため、中身も微妙に違います。

分解するときに最初に気づくのが、本体を止めているネジの本数が違うということ。
2本から1本に減っています。

中を見てみると、結構作りが違いました。
基板の大きさももらったマウスは結構小さくなっています。
基板の上に乗っている抵抗の数も減っていますし、コネクタからの配線数も5本→4本と減っています。
ホイール部分もなんか大分チープになっていますし、スイッチ部分も変更されています。

/* この辺りの説明も写真を載せるとわかりやすいのですが、何分デジカメもスキャナも持っていないもので… */

これだけ変更すれば、製造コストを大分抑えられたのではないかと思います。


ただ…使用感が私のマウスに比べ大分安っぽくなってしまっていることが非常に残念です。

コスト削減は大いに結構だと思いますが、できれば同じ質を保って欲しいですね。


あ、ちなみに、マウスはただの断線でしたので、サクっと直りました(^^

追記(2008/05/18):
IntelliMouseを分解した情報を探してる人が結構居るようですので、私の記事ですが、分解画像のある記事にリンクを貼っておきます
IntelliMouse の記事
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【2006/01/06 22:26 】 | コンピュータ関連 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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