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cannaの設定
設定でちょっとはまったので備忘録がわりに。

日本語変換にcanna + kinput2 を使用していて、今回cannaを3.7p3-13にアップグレードしたところ、日本語変換できなくなった。
% cannacheck -v
を実行し、調べると gcannaf と gcanna がマウント出来ないと出る。
結構時間がかかったけれど、以下の対応方法で解決できた。

/etc/canna/dics.dir.d/00canna.dics.dir に以下の内容を追記
gcanna.cbd(gcanna.mwd) -gcanna---
gcanna.cld(gcanna.mwd) -gcanna---
gcannaf.ctd(.swd) -gcannaf---

% update-canna-dics_dir
% /etc/init.d/canna restart

結果からすると、 /var/lib/canna/dic/canna/dics.dir に記載が足りなかったのだが、このファイルは /etc/canna/dics.dir.d/00canna.dics.dir から自動生成されているので、直接編集してはならない。
で、元ファイルを修正し、 dics.dir に反映させて canna を再起動したら無事日本語変換できるようになった。

ソースからビルドしてインストールしてた頃に比べると、現在は格段に楽になってはいるけれど、やっぱりこんな感じにひっかかったりはするんだよなぁ…
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【2014/06/26 00:52 】 | コンピュータ関連 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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