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WiMAX の環境を改善してみる
WiMAXを導入してもうすぐ半年。
そこそこ便利なのは十分わかったけれども、できればもう少し速度が出て欲しいところ。


ここ(速度.jp)で速度を計測すると、大体下りで2〜5Mbps、上りで2〜4Mbpsくらいの速度。
普段使っている分にはあまり気にならないけれど、同時に幾つかのページを開こうとしたりとか、大きめの画像が多用されているページだと読み込みが遅いと感じる。
置き場所を変えることで多少改善したけれど、もう少しどうにかならないか?と思ったら、そういえばMTUの修正をするのを忘れて居た事に気づいた。
MTUについての詳しいことは他のサイトを見てもらえればわかるので書かないけれど、 簡単に言うと、「一度に送信可能なデータの最大量」についての設定。

デフォルトだと、大体1500という値になっていて、LAN接続している場合は大抵それで良いけど、WiMAXやPPPoE接続なんてのを使ってると、一度に送信できるデータ量が制限されている可能性が高い。
そこに無理やり1500ものデータを送ろうとすると、一度に送れず、分割して送る必要が出てくるわけで、そのあたりで通信速度が低下している可能性がある。

いろいろググると、WiMAXのMTU値は1400が妥当との情報を得たけれども、一応自分でもpingを使って確認し、確かに1400がBESTだと確認した。
で、早速MTUを1400に変更して先程のテストを行ったところ、下りで4〜19Mbps、上りで 3〜6Mbpsという値になった。
まぁ大体 下り7Mbps、上り 4Mbpsくらいで、結構振れ幅が大きい感じ。
とりあえず、対策前に比べ、下りで1.5〜2倍近い値になったので満足。
振れ幅が大きいのは電波状況が悪いからかな?と思うので、後日お手製でリフレクタを作成予定。
コンスタントに10Mbpsも出てくれれば大満足。

MTUの設定なんて、コストゼロでできるので、まだ試していない人は試してみる価値アリですよ。
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【2013/10/11 02:27 】 | コンピュータ関連 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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