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Aterm WM3800R
そういえば、もう3ヵ月近くWiMAXを使用してます。
最初は貰ったiPhoneのWi-Fi接続用にとTry WiMAX で借りてみたら中々調子が良く、結局加入してしまいました。

加入時、最新機種で選択できたのは URoad-Aero か Aterm WM3800R の2択。

スペック的には URoad-Aero が連続稼働10時間。WM3800Rが8時間とURoad-Aeroがちょっと良く、また自分でバッテリ交換可能。対してWM3800Rはスマホから休止→起動→休止とリモートで操作できる(URoad-Aeroは休止のみでリモート起動できない)。

どちらにしようか悩みましたが、TryWiMAXでレンタルした機器も URoad (SS10)だったので URoad に決めようかと思っていた所、URoadは韓国製だと言う事を知り、国産のWM3800Rに決めました。

結果、この選択は間違ってなかったと思います。
以下、メリットとデメリット。
まず最大のメリット。

それはリモートで休止→起動→休止ができる事。
これは非常に素晴らしいです。
普段の使い方は、WM3800Rを鞄に入れたままにして、リモートで操作してます。
いちいち本体を取り出さなくて良いのは本当に便利。
休止モードからの起動時間も起動自体は5秒程度、WiMAX接続まで含めても10秒くらいで起動するので、ちょっと使わない時はすぐに休止モードにしてます。

尚、リモート起動は Android 版のアプリしか対応してませんが、iPhoneからだと 設定 → Bluetooth → ペアリング を実行すればOK。ペアリングを実施するとそれだけで勝手に起動します。

他には、液晶ディスプレイが付いている事。
最初は別にいらないかな〜と思ってましたが、起動しているのか?電波状態は?バッテリ残量は?というのが一目でわかるので便利。

デメリットは連続通信時間が最大8時間である所。URoad-Aeroと比べるとちょっと短い。
尚、6月くらいに出たファームウェアアップデートで通信時間を10時間に延ばす設定が可能になってます。

他は、バッテリ交換を自分でできないので、予備のバッテリを持って交換して使う…という使い方ができない所。
通信しっぱなしにしているとそこそこ熱を持つ所。
それくらい?

他、要望としては、「バッテリのロングライフ充電モード」を使用していると、最大70%までしか充電されない。
できれば85%くらいまで充電可能になるとありがたい。
Linux用のツールが欲しい…
WiMAX自体のデメリットは思い付くけれど、WM3800Rのデメリットはあんまりなさそう。
WiMAXももうちょっと使用可能エリアが広がればなぁ…
私の家ではアンテナが5本立つけれど、速度は2〜5Mbps(大体4Mbpsくらい?)しかでません。
10Mbpsくらいコンスタントに出てくれると嬉しい。
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【2013/08/29 01:00 】 | コンピュータ関連 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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