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B2409HDS vs XB2380HS
先日に引き続き、 iiyama ProLite B2409HDS と XB2380HS の比較です。

TNとIPSパネルの違いは先日行ったので、今回はその他の部分について比較してみようと思います。

この2機種、特徴と言えば「スタンド」。これでしょう。

このスタンド、高さ調節、角度調節、首降り、スウィーベルと一通りの調整が行える素敵アイテムです。
従来のスタンドでもそれなりに気に入っていたのですが、新型は更に良くなっている模様。
モデル名 ProLite B2409HDSProLite XB2380HS
高さ調節範囲 110mm130mm
上下角調節範囲 上20º上22º 下5º
左右角調節範囲 340º320º
スタンド重量 2.7kg2.5kg

ざっとスペックだけを比較しても、左右の調整範囲が若干狭まった以外は良くなっています。
で、実際に使ってみると、今のところ従来型より良さそうです。

高さの調節機構が変更されているのが良い感じで、以前のタイプではスタンドの首(?)自体が伸縮していたので首の部分を持って持ち上げると必ず首が伸びきって、スタンド長が最長になっていたのですが、今回のタイプは首自体の長さは固定されており、首の任意の位置にモニタを固定できるような形になっています。
なので、首を持って持ち運んでもいきなり伸びて驚くような事がありません。

他に、以前のタイプだと、モニタを取り付けていない(荷重をかけていない)状態では、内部のスプリング(?)の力で勝手に伸びてしまっていました。
購入時には首を縮めた状態で梱包できるように、わざわざピンで止めてあったくらいです。
今回のタイプでは、全長は固定なので、そんな対策をする必要も無く良い感じです。
ま、そんなに持ち運ばないですけどね。

他には、上下角が下方向に調節できるようになっているのも嬉しいです。
着座位置との関係で、若干下向きに設定したかったのに今まではできなかったので。

他、なんとなくデザインが良くなった気がします。なんかすっきりしてる。

以上が以前より良くなったと個人的に思う点ですね。



そしてここからが悪くなったと感じた点。

まずはモニタから。
黒の締まりが悪くなった気がします。
というか、輝度を落しても画面が明る過ぎる…
PC起動時のあの真っ暗な画面が灰色に見えます。

これは改悪…というわけでも無いのかもしれませんが、 入力ソースを切替える場合、従来だと切替えボタンを長押ししていれば切り替わりましたが、 今回は切替え→選択→確定という処理が必要になります。
明確に切替えられるという点は良いのですが、二つのボタンを操作しないといけないのが手間です。
私の場合、結構頻繁に入力ソースを切替えているので。

ボタンと言えば、ボタンの配置が変わっています。
以前は電源ボタンだけ下側、それ以外は正面についていたのですが、今回は全部下側。
なにが問題かというと、MENUを押したつもりで隣の電源ボタンを押してしまう場合があります。
というか、毎回押し間違う…
電源だけは離して欲しかったなぁ…


次にスピーカー。
スペック的には従来同等の2Wスピーカーなのですが、 以前のものに比べ、音がかなりチープです。
すぐにわかるくらいチープ。
以前のものが良かったわけでも無く、新型は本当にチープ
今まで別体スピーカーをつけなくてもまぁいいか…と思ってましたが、 今回はつけないと無理。駄目過ぎる。

まだ使いはじめたばかりなので、もう少しすると色々出てくるかもしれませんが、とりあえず現状では満足しています。
スピーカー以外は…

安物でもいいからスピーカー買うかなぁ。

関連:前回記事 最近の低価格IPS液晶( iiyama ProLite XB2380HS )
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【2012/12/29 23:07 】 | コンピュータ関連 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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