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街乗りピスト導入!!
去年の11月頭に街乗り用のピストを購入しましたのでちょっとピストについて。

そもそも「ピスト」とはどんな自転車か?
多分、狭義には「トラック競技用自転車」、 広義には「固定ギアの自転車」のような感じなのではないかと思います。

ピストバイク(fixed bike)は後輪にフリーがついておらず、 空回りする事ができないため、走っている間はずっと足を回し続ける必要があります。
ただ、空回りしない=後ろ向きにも回転できるということで、ペダルを通常と逆方向に踏む事で速度を落としたり、後ろに進んだりする事ができるのが特徴です。

また、ロードバイクのような変速機構を持たないので部品点数が少なく、見た目もスッキリしており、メンテナンスも楽です。
そういう点が受けてピストに乗る人が増えているそうです。

純粋なピストバイクはトラック競技用であるため「ブレーキを取り付ける事ができません」(正確には簡易ブレーキを取り付ける事は可能)
私が購入した街乗り用ピストは最初から前後輪ブレーキがついています。街乗り用なので。
また、競技用で公道を走ったり、街乗り用からブレーキを外したりした「ノーブレーキピスト」というのもあります。
ピストに近いもので、後輪にフリーを入れて空回りできるようにし、より一般の自転車に近付けた「シングルスピード」なるものもあります。

競技用
本当の意味でのピスト。ブレーキは装着不可だが走るのはトラックの中だけなので問題無い。
競輪選手などが練習で公道を走る時には簡易ブレーキを装着したり、普通のロードレーサーを使用するらしいです。
街乗りピスト
ギアが固定されているだけの自転車。前後ブレーキ装着。固定ギアの感覚に慣れれば変速できないだけの普通の自転車の感覚。
乗り慣れる前に急ブレーキをかけたりすると危険だが、慣れてしまえば普通の自転車と変わらないと思う。
ノーブレーキピスト
最近流行ってる自転車。固定ギアはブレーキが無くてもペダルを逆方向に踏む事で減速できるから…と言ってブレーキを外して公道を走っている自転車。問題多し。もちろん道路交通法違反。
シングルスピード
変速できない普通の自転車。構造がシンプルなのでメンテナンスが楽

最近、色んな所で「ピストは危険。公道を走るな」などと言われたりしていますが、 確かにノーブレーキピストで公道を走るのは非常に危険だと言わざるを得ないと思います。
急ブレーキが効かない。また固定ギアに乗り慣れない状態で急減速しようとすると、ペダルに押されて腰が浮き、最悪そのまま前転・落車します。
私見ですが、自殺したいようにしか思えません。

「公道を走る場合はちゃんと前後ブレーキをつけましょう!!」


ちゃんと前後にブレーキのついているピストであれば、普通にブレーキをかければ良いので一般の自転車と比べても危険性はさほど変わらないと思います。それでも初めて乗る際などはいきなり公道に出るのは危険なので、 どこか広い場所で慣らしてから乗るのが良いのではないかと思います。


今回、知人らに「最近ピスト買いました」と言うと、「お前、死にたいの?」とか「ブレーキ無しとか意味がわからん」とか色々言われたので「ピスト」と言っても種類があるんですよ…と言いたかったわけです。


ちなみに、私がピストを購入した理由は「固定ギアを体験してみたかった」「ペダリングが上手くなるという話を聞いた」という単純なものなので、競技用の高いものではなく、比較的安い固定ギアの自転車(Progressive SS-110)を購入しました。

これでトラックを走ってみて、ハマったらちゃんと競技用のものを買おうかなぁ…と。
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【2011/01/12 22:33 】 | 自転車 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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