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矢島カップ 2日目
さて、2日目の8/1はヒルクライムのイベント。

距離26km、高低差1100mのイベントです。

最初に驚いたのは、このレース、パレードがあるんですね。
スタート地点から一度周辺をゆっくり走った後、再度スタート地点へ。そしてそこからレース開始!!という感じです。

パレードではまわりの人達が手を振ってくれたりしていてなんだか「頑張るぞ」という気がしてきます。


そしてレーススタート。

最初は平地。
前回、前前回の経験からスタートダッシュをやめ、先頭集団の後ろに張りつく事にしました。
ただ平地での速度が遅く、ちょっとフラストレーション溜ってましたが、誰も抜きにかからないので 私も登りに入るまでまったりと後ろにつくことに。

登りが始まると集団が多少バラけてきます。
ここはまだ序盤なのでそんなに飛ばさず、ペースメーカーになりそうな人を探します。

その後は暫く登り。まぁヒルクライムイベントなので。

そして軽い下りがあってまた登り。
このコース、どうやら上りの中に軽い下り(もしくは平地)が含まれてるパターンが多そうです。
ヒルクライムが苦手な私にとってはありがたいコース。
「あそこまで頑張れば次は下りに違いない!」と思って頑張ると大抵傾斜が緩やかになったりとか平地になったりとかしてくれるので私の脚質に合ってる気がします。

そんなこんなで走ると給水ポイントに到着。
氷入りの冷たい水をGet!。回復回復

この時水を取り損ねた隣の人と次のチェックポイントがどうとか話をしながら走っていると下りにさしかかりました。

まぁ、上りより明らかに下りの方が得意なので先程話してた人を後ろに連れてここぞとばかりにダッシュ!
丁度同じくらいのペースで走ってた人も巻き込み、3人で先頭交代しながら下りました。

う~ん、楽だ。

下りも終り、再度上りに入った後、次の給水ポイント。
今度は氷が入ってない麦茶でした。
「氷も欲しかったなぁ…」なんて話しながら上り続けます。

しかし、上りが苦手な私が最後までついていけるハズもなく、途中で脱落。
頑張って追いかけようとするも、完全に見えない位置まで離れてしまいました…

このあたりで後輪からたまに「パキパキ」という異音が。
トルクをかけるとたまに音がします。
こないだハブから音が出ていたので分解整備して直したのですが、 今回はそれとはちょっと違う音がしてました。

レース中に点検するわけにもいかないので、帰ったら再度バラす事を決め、 音が凄く気になりながらも走り続けてゴール。

ゴール地点ではスイカとタオルと飲物配ってました。

まずタオルを貰って顔をふきつつ、水を飲んでいるとチームメイトがゴール。
ちょろっと話をしていると、なんと既にリザルトが貼られてました。
タイムトライアルの時も思ったけど、リザルト出るの本当に早いなぁ…

尚、この日はスタート時点ではそこそこ気温が高かったので「まぁウィンドブレーカーとか持ってかなくて大丈夫だろう」とタカを括ってましたが大失敗。
寒かったです。


このレース、全員がゴールしてから一斉に下るようで、 下り始めるまでなかなか待たされます。
寒い…


ようやく下り始めた…と思ったら、何故か皆コースの端の方を走ってます。
なんだろ?と見ると、なんと先程まで水とかタオルを配ってたボランティア(?)の学生達が 「お疲れ様でした~」なんていいながらハイタッチを求めてるんですね。
なんか嬉しくなって皆と一緒にハイタッチして下りました。
なんか、イイ。

で、暫く下って給水ポイントまで下ると、またここでもハイタッチ。
やっぱり、イイ

更に下って…


「バキンッ」


あれ?なんか音がした?
すぐに自転車を止めて道路脇に寄せてみると、なんと

「後輪のスポークが折れている!!」

今回使っていたホイールはEASTONの EA90 Aero 。
スポークのテンションが高くて有名なヤツですが、見事にスポークのリム側1/3くらいのところで折れてます。
他のスポークのテンションが高いためか、一本折れただけでフレームに干渉するくらいホイールが振れてます。

レース中で工具も携帯していないため、見事自走不能に……
暫くして下って来た大会車を止めて回収をお願いすると「この後から回収車が来るから」と言われてそのまま待機。
15分くらいして回収車らしき車が来たので止めて聞くと「既に1台回収して戻る所。2台は載せれない」と言われ次の回収車を待つことに。
更に10分くらいして、自転車で降りて来た人達に聞くと「回収車は全部下ったみたい」と言われて絶望的な気分に。

ここからスタート地点まで多分20kmくらいあると思うけど、自転車担いで降りるのは嫌だなぁ…


途方に暮れた所で大会のバスが通りかかったので、急いで止めて事情を説明するとなんとか載せて貰える事になり、ようやくスタート地点まで帰る事ができました。


いや、参った。
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【2010/08/03 23:03 】 | 自転車 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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