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ヒルクライム
自転車に乗っていて嫌なものが2つ。

一つは「強風」
これは今でも好きになれません。
追い風ならいいけれども、向かい風はキツい上に緩急も読めない。
緩やかになって踏み込んだ瞬間に強風が吹いたりすると心が折れそうになる…
横風はいきなり吹いて車体がふらついたりして非常に怖いなどなど…


もう一つは「坂」
上りは…
なんでこんなに必死に漕いでいるんだろう?
俺は何がしたいんだろう?
なんでここに居るんだろう?
漕いでも漕いでも進まない…
車速10km/h以下ってナニ?
等々色々とネガティブな思いが浮かんでどうしようもありません。

下りは緩やかな下りは大好き。非常に楽チン
しかし急激な下りは…
ブレーキ握りすぎて握力無くなるし
腕に荷重がかかって腕が痛いし
車速出てるから地面のギャップ(橋の継目とか)踏むとショックがデカいし…
昔は下り大好きだったけど、急激な長い下りを知ると手放しで好きとは言えなくなってしまいました。


とは言え、苦手だったけれども今は好きになったものもあります。
それは「坂」

上りは確かに辛い。昔は辛いだけで常に「早く終らないかな~」と思ってました。
緩やかになった先に急激な上り坂が見えたりすると簡単に心折れてました。

でも今は…
上り切った時の景色がたまりません。
「この坂を俺が上ったんだ。こんな高い所まで自力で来たんだ」という感じが大好きです。
おかげで最近は坂を見ると「この坂はどこまでのぼっているんだろう?頂上はどんな景色だろう?」といつの間にかポジティブに考えるようになっていました。

上りの途中で急な傾斜が見えてもなんだか「かかって来い!!」と言われているようで、気合いが入るようになりました。

下りは、緩やかな下りはもちろん大好きです。
急激な下りも下りの技術が向上してくると楽しいんですね。
慣れないうちは車速を落さないと曲がれないのでどうしてもブレーキに頼りがちになります。
そうなると握力も無くなって来るし、前の方に荷重もかかるので腕もキツい。

でも…
うまく曲がれるようになってくるとブレーキを使用する頻度も減れば減速量も減るので 腕への負担がかなり減りました。
おかげで以前なら一回下るだけで「腕がもうもちません…」なんて思ってた坂でも 今は結構余裕で下れています。



何故昔は大嫌いだった坂が今は好きになっているのか…
それはどうも今の環境の影響が大きい気がします。

今の自転車仲間は坂好きが多い事と、奥多摩が比較的近い(往復160kmくらい)事でちょくちょく奥多摩に走りに行きます。
奥多摩は元気な日は自走で行きますし、坂の手前まで車で行く事もあります。

奥多摩周遊道路は傾斜もなかなかですし、何より舗装が綺麗で安心して走れるので良く利用しています。

初めて風張峠を上った時は、本当に辛くて仕方ありませんでした。
でも今は近くにあったら時間があれば毎日でも上りに行きたいくらい好きです。


ま~長々とダラダラと書いてしまいましたが、私にとっての坂は 「喰わず嫌い」だったと言う事ですね。

坂が嫌いな人でも、キツい坂を数回経験すると意外に好きになれるのかもしれないと思いました。
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【2009/07/12 23:03 】 | 自転車 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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