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冬の準備
そろそろ年末、冬休みの時期が近付いて来ました。

気温が低くなると、バッテリが弱りやすくなります。
ということで、お出かけの前に一度バッテリチェックを行ってはいかがでしょうか?

かくいう私も去年始動不能に陥ってしまいました…
まぁ「バッテリ大丈夫かな?」という確認がてらの始動で時間の余裕がある時に行ったのでなんの被害もありませんでしたが、急いでいる時にそんな事になったら一大事です。

というわけで、簡単な確認方法と注意点をいくつか。
バッテリが弱った時の主な症状として以下のようなものがあります。
  1. エンジンのかかりが悪くなる
  2. 夜、信号待ちなどでアイドリングしているとふとライトが暗くなることがある
  3. 室内灯をつけたとき、たまに明るさが変わる

バッテリが弱ると1の症状が最初にでそうな気もしますが、私の経験上そんなことは無いです。
エンジンのかかりが悪くなった…と感じるときは、すでに始動出来ない程バッテリが弱っている可能性があります。
それより2、3の症状の方が気になりますね。

ちょっと弱ってきたかな?と思ったら、ディーラーやオートバックスなどに行けば大抵無料でバッテリの状態を計測して貰えるのでそれを活用するのも手です。
但し、以前「バッテリテスタで良好と出ています」と言われたものの、比重を測ってみると「要交換」だった事がありました。
実際、そのバッテリはかなり消耗していてしょっちゅう補充電していたものだったから「良好」と言われても信じられず、比重まで測ってもらいました。
たまにはそういうケースもあるということで。


それではバッテリが弱っていたら…もしくはなるべく長持ちさせる対策ですが
  1. こまめに乗る。長期間乗らない時はバッテリを外す
  2. 待機電力の大きいパーツ(ナビ等)をなるべくつけない
  3. たまには長距離乗る

といった所かと。

私が行っているのは主に1と2ですね。
冬場、気温が低い時に長期間(それでも2週間くらいですが)乗らないとわかっていたら、バッテリを外して補充電しています。
別にここまでやらなくてもバッテリのマイナス端子を外すだけでも十分だと思いますが。

次に待機電流(暗電流とかって言ったりしますが)が大きい機材をつけない…というのはあまり現実的ではないので、私の車の場合、エンジン停止時はバッテリからの電源供給をストップさせるように細工しています。
おかげでナビの一部機能が使えなくなってますが、ナビはたまにしか使わないのでいいかな?と。

ちなみにこの加工を行ってから、バッテリの持ちがかなり良くなりました。

そんな作業をしたくない場合、普通に大きめのバッテリに変更すればある程度効果があるのではないか?と思います。

私の車はバッテリサイズがかなり小さいので本来ならナビすらつけない方がいいハズなんですよね。


さて、年末に向けて比重確認と補充電しておこうかな。
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【2008/12/21 19:13 】 | 車とか | コメント(0) | トラックバック(0) |
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