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M5 CMPCT カスタマイズ(3) シフター
さて、M5 CMPCTのカスタマイズも第3回目となりました。
今までは「無いと困る」というものでしたが、今回は「別に交換しなくてもいいけど…」というものです。
それは「シフター」。

このM5 CMPCTというリカンベントはその年式によってシフターの形状が数種類あるようですが、今回最初についていたのはSRAMの「グリップシフト」タイプのシフターでした。

別にグリップシフトでもシフトチェンジできればいいや…とは思うものの、やはり軽快にシフトチェンジ出来た方が良いのは当り前です。
また、私、このグリップシフトという代物がどうもシフトしづらく感じて大嫌いです。

ということで、早速シフターを交換することにしました。
今回交換したのは、BD-1に最初からついてきていた「SHIMANO」の「ラピッドファイア」型のシフターです。
ちなみに交換前も交換後も8速なのは変わらず。
余裕が出来たら9速にしようかとも思いますけど。

このシフター、何がいいかと言いますと、人差指でレバーを引いたり親指でレバーを押す事で「カチ」っといい感じに、また確実に変速できます。
グリップシフトとは雲泥の差です。一度交換したら元に戻す気にはさらさらなれません。

シフターの交換時に気をつけなければならないのがシフトワイヤーです。
一緒に交換しようと思っても、リカンベントのシフトワイヤーは一般の物より長い事があり(M5 CMPCTは確実に長いです)ちゃんと事前に長めの物を用意しておく必要があります。

そうでない場合は再利用を考えてシフターの交換を行うべきです。
私の場合、予備ももたずに交換しようとして危うくワイヤーを途中で切るところでした…
「あれ?なんか長い」と気づいたので大丈夫でしたが。

またこのリカンベント、ハンドル形状が変なので、うまくシフターを装着しないとハンドルと干渉してシフトチェンジできなくなってしまいます。
実際、最初装着して駐車場で試走していたときにレバーがグリップに当たって途中から戻ってこず、シフトチェンジできなくなって困りました…




バックナンバー

M5 CMPCT という自転車

カスタマイズ(1):サイクルコンピュータ

カスタマイズ(2):バックミラー
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【2008/10/16 22:49 】 | 自転車 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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