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M5 CMPCT カスタマイズ(1) サイクルコンピュータ
私が乗っているM5 CMPCTはざっと下の様なスペックでした。



フロントディレイラー無し
リアディレイラーDEORE 8s
シフターSRAM グリップシフト
フロントハブSHIMANO DEORE
フロントタイヤSCHWALBE Big Apple 16x2.0(305)
リアハブSHIMANO DEORE
リアタイヤSCHWALBE Big Apple 20x2.0(406)
前後ブレーキTEKTRO Vブレーキ


まず、最初に購入したのがサイクルコンピュータ。
キャットアイ CC-CD200N サイクルコンピュータ ケイデンス付き アストラーレ CC-CD200


やはり車速がわかるとありがたいです。
個人的にこの自転車では車速が変わっても体感速度がほとんど変わらないので長距離走る時には重宝しました。
またこのタイプはケイデンス(ペダルの回転数)も計測できます。

ちなみに、このモデルは「車速とケイデンスの好きな方を大きく表示できる」という特徴があります。現在は同じケイデンスが測れるものでももうちょっとスタイリッシュな「CC-RD200」という製品(下のリンクのがそうです)が出ていますが新しい機種ではケイデンスを大きく表示できないんですよねぇ…残念。

尚、車速さえ表示できればいいという人には小さい上にボタンも押しやすい。デザインも結構良いので「キャットアイ(CAT EYE) ストラーダ/CC―RD100」がオススメです。



取り付けについてですが、車速はフロントで計測しています。
というのも、リアで計測しようとするとコード長さが足りないので…
あと、一応16インチのタイヤでもタイヤ周長設定ができました。もしかすると小さすぎてできないかな?と思っていたのでひと安心です。

またケイデンスは同梱されている磁石では磁力が弱いので強力な「ネオジム磁石」を入手し、タイラップ+板ゴムで固定して装着しています。
おかげで下の写真の様にペダルとセンサが3cm程離れていますが、問題なく計測できています。
(元々の磁石では全く計測できませんでした。)

ケイデンスセンサ取り付け状況


注意事項として、最初ワイヤレス化も考えましたが、「CATEYE CC-MC100W」では距離が遠すぎるためか、全く車速を計測できませんでした。フロント、リア、どちらで車速を取ろうとしてもです。
というわけで、M5 CMPCTに取り付けるのなら有線式が安心できるのではないかと思います。
有線強し!!

この自転車の場合、折り畳みを前提に考えても折り畳み方式が単純なので有線式でもそれなりにコードをとりまわしてあげれば全く問題無く、長さ的にも丁度良い感じでした。

この状態で数回輪行しましたが、全く問題は出ていません。
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【2008/10/14 00:10 】 | 自転車 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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