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M5 CMPCT という自転車
自転車の種類は大まかに分けると普通車(ママチャリ)、マウンテンバイク、クロスバイク、ランドナー、ロードレーサー、小径車、リカンベントといった感じのものがあります。

また、そんな中でも「折り畳み自転車」と呼ばれるものがあります。

今回の自転車は「小径車」で「リカンベント」タイプの「折り畳み自転車」という結構特異な自転車です。

その名も「M5 CMPCT」。

M5 CMPCT

色々ネットで調べ物をしたのですが、あまりこの自転車の情報は無いようなので乗った感想や変更した点なんかを書こうと思います。


ロングホイールベースリカンベントと呼ばれる種類で全長が長いです。
但し、もっと本格的なリカンベントと違って、クランクもそんなに高い位置についていませんし、全高も結構高いです。
そしてフロント16インチ、リア20インチという小さいホイールを履いています。

一応畳めますが、残念ながらそんなに小さくなった感じはしません。

M5 Folding


またBD-1等と違って折り畳んだ状態であまり安定していないため、折り畳んで持ち運ぶという用途にはほとんど向いていないと思います。
BD-1は結構簡単に輪行バッグに入れて運べるんですけど…


リカンベントという自転車の特徴としては空気抵抗が少ないため「平地を楽に速く走れる」というものがありますが、このM5の場合はあまりそんな気がしません。
ホイールが小さいので高速巡行にあまり向かないとか色々あるのかもしれませんが、根本的な所では「多分私には合わない」自転車のような気がしています。

普段ロードで35km/hくらいで走っている所を頑張ってようやく30km/hくらいで走れる感じでした。
また、リカンベントタイプはその構造上登りに非常に弱いです。

元々登りに弱い私にとっては、本当にどうしようも無い程きついですね。

あと、体が後ろにあるせいか、車速をあげてもあまり風を感じない気がします。
スピードメータが無いと今どれくらいの車速で走っているのか私には全くわかりませんでした。

またリカンベントは長距離乗っても疲れない…と色々な所に書いてありましたが、私はロードの方がよっぽど楽に感じました。

一例をあげますと、ロードで130km程走ったときと、M5 CMPCTで75km程走ったとき(同じ経路でM5の時は途中で引き返した)では正直ロードの方が疲れませんでした。

ロードでは別にお尻が痛くなるなんてことも無かったのですが、M5では背中が擦れたのと、尾てい骨が痛いのとで結構辛かったです。

まだ200km程しかM5に乗っていないのでただ単に乗り慣れていないだけかもしれませんが…


とりあえず今週末、このM5で某レースに参加してみようと思います。

次回は…レースを完走できたらレースの内容、駄目だったらパーツのインプレッションでも書こうかと思います。
完走したいなぁ…
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【2008/09/03 22:46 】 | 自転車 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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