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ゲームとオタク
先日の秋葉原の事件の犯人が「オタクっぽい」という話がどこぞより出て、また事件場所が秋葉原だったということもあり、「やはりオタクは危険だ」という話になっているようです。

やはり「オタク」は「危険」なんじゃないですか?
ただし「人並に」。別に他の人より危険だなんて事は無いと思いますけど。

新聞やテレビの報道などを見ていると「どうにかしてオタク=危険だと認識づけたい」という感じがアリアリとします。
また、「オタク」を笑い物にしようという感じも。
ちなみに、一般に言われる「オタク」ってのは、どうも「ゲーム、アニメ、漫画オタク」を指す事が多いようですね。
車好きも言うなれば「車オタク」だし、ブランド好きも「ブランドオタク」だと思うのですが。

そのあたりはさておき、やはり世間の風は「ゲーム、アニメ、漫画オタク」には冷たいようです。
犯罪者がゲームを所持していたら「ゲームの影響だ。こんなゲームは規制すべきだ」となるし、犯罪者がアニメのDVDを持っていたら「現実と空想の区別がつかなくなる。規制すべきだ」となるし…

正直、「意味がわからない」と思うのですよ。

ゲームやって現実と空想の区別がつかなくなる人って、実際どれくらいいるんでしょう?
全体の0.01%も居ないと思いますけどね。

というか、ゲームで現実と空想の区別がつかなくなるなら、その人はドラマ見たってそうだろうし、下手すると小説読んでもそうなのかもしれません。
それはゲームが問題だという話では全くないでしょう。

また、「子供に悪影響を与えるから規制すべきだ」ということについては、実際「規制されてます」。
ちゃんと「対象年齢」が設定されていますし、残酷な描写があるゲーム等はちゃんとそういった記載がされています。
結局、買い与える親がちゃんと管理していれば問題無いわけで、隠れて子供がこっそり買ってたりしたら、それは親が見付けて叱るべきなだけだと思います。
成人前に煙草吸ってる子供を見付けた時と同じように。

最近、Taspoにしろ何にしろ「問題があるなら規制してしまえ」という風潮があるように思います。
本来はそうではなくて、「できない」ようにするのではなく、「やらない」ようにするべきでしょう。
結局規制してもどこかに穴があるもので、煙草だって買おうと思えば買えます。
そこはそもそも「買えるけど買わない」と思うように教育すべきかと。

長くなりましたが、結局のところ「ゲームや漫画はよくやり玉にあげられますが、それらが悪いわけではないと思う」という話でした。

ゲームの影響で精神構造が変化するのなら、是非そのゲームをやってみたいものです。
そんなものが簡単に造れるのなら、今ごろゲーム会社が「このメーカーのゲームを買いたくなる」ような精神構造に変化させ、巨額の利益を得ていそうな気がするのですが。
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【2008/06/12 23:19 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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