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Pidgin導入
今までずっとGaimを使用していて、特に問題も無かったので Gaim の新バージョンである Pidgin への乗り換えは「面倒さ」を理由に延期していました。

Pidginへの乗り換えを面倒なものにしていた最大の理由は「apt-getで入れようとしたら、100MB程ファイルをDLしなければならない」ということでした。

まーよくよく調べるとlibnssまわりのファイルが古く、それ関連を更新すると一緒にOpenOfficeとかlibnssを利用しているファイルも更新する必要性がでてきて…といった感じで必要なファイルが増えているという感じでした。

結局はPidginを入れようが入れまいが更新する必要が出て来たので、とりあえず更新しておくか。ならばついでにPidginを導入するか。という流れになったわけです。


そしてPidginを導入しようとすると、Pidginまわりだけでこんなにファイルが必要なの?というくらい多くのファイルが必要だと言われました。

例えば、libaudio-flac-header-perlやlibsasl2-2などですが、何故saslが必要なんだっけ?といくつかのライブラリ導入を疑問に思ったので、パッケージでの導入はやめ、ソースからmakeすることに。

configure 時にEvolutionとかstart-up-notificationとか自分的に使いそうに無い機能をざくざく削って、make。

なんの問題も出ずmake完了。
最近のソフトって楽でいいなぁ。

サクっと完成し、早速使おうとしたところで問題発生。
個人的にGaimはMSNメッセンジャの代わりにしか使ってなかったんですが、MSNにログインできない…SSLまわりはnss入れてるんだけどなぁ…

ネットでいろいろ調べたところ、どうもnssよりもGnuTLSの方がよさそうだとの記述を発見。それでは…と --enable-gnutls=yes を追加し、nss関連を消して再度make。

今度は問題なくログイン完了。


昔のGaimを使っていた人は知っていると思うのですが、昔のGaimではメッセージを送る時にCTRL + Enterで送信する事が可能でした。
この方式だと、日本語変換途中などに間違ってメッセージを送信してしまうこともなく重宝していたのですが、途中でサポートしなくなってしまいました…

ではPidginはどうなのか?と思ったら、設定を自分で書けば変更可能な模様。
~/.gtkrc-2.0 に以下の記載を追加。

binding "pidgin-ctrl-enter-send"
{
bind "Return" { "insert-at-cursor" ("\n") }
bind "Return" { "message_send" () }
}
widget "*pidgin_conv_entry" binding "pidgin-ctrl-enter-send"


これでOK。便利だ。
暫くはこの設定のままで使ってみます。

なんかプラグインとか入れたりしてみようかな?
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【2008/06/11 23:49 】 | コンピュータ関連 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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