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壊れたマザーボードの修理(コンデンサ交換)
この間からやろうやろうと思ってすっかり放置していた事の一つに「マザーボードの修理」がありました。忘れてた。

先日、友人から「PCの動作が不安定になったので、マザーボード買い替えた。古いのいるならやるよ?」と言われ、これ幸いと二つ返事でもらいました。

マザーボードの表面を見て、すぐに「これが原因なんじゃ?」と思えるものが。
写真ではちょっと見づらいですが、CPUソケット付近のコンデンサの頭が「ぷっくり」と膨らんでいるのです。微妙に。

壊れたマザーボード


コンデンサにももちろん寿命があります。
寿命が近付くと、このように頭が膨らんだり、液洩れしたりします。

ということで、このコンデンサさえ新品に交換すれば直るんじゃ?と思った次第です。

購入したのは ニチコンのHZというシリーズのコンデンサで、耐電圧・容量は6.3V・3300uFのもので一つ240円でした。
怪しいコンデンサは4つですが、予備も含め5つ購入しました。

ニチコンHZ


早速交換…ということで、久々に半田ゴテを持って古いコンデンサを抜き、新しいものを挿しました。
今回交換した電解コンデンサには極性があるのでプラスとマイナスを間違えないように注意します。

結構手こずりましたが、なんとか交換完了。

下の写真の左側が元々ついていたヤツ。右側が今回購入したヤツです。
わかりづらいですが、左側の頭が膨らんでいます。

コンデンサ比較


これでうまく動いてくれることでしょう!!


ちなみに修理はしたものの、丁度良い電源が余っていないので動作確認すらせずに放置していたりします…(^^;
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【2008/05/06 22:17 】 | コンピュータ関連 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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