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面白い動画
最近、何かで「ライデンフロスト現象」関連の資料を見ていた所に、丁度面白い動画を見付けたので貼りつけ。

こちら、高温に熱したニッケルの玉を水の中に投入している動画です。
多分、ライデンフロスト現象が起きていて、 投入直後は玉があまりにも高温なので、周囲の水が瞬時に蒸発して玉の周囲を囲むため、それ以上の水との接触が遮られています。
暫くして玉の温度が下がって来ると、水と玉が接触する機会が増え、一部に接触した水が蒸発する際に音が発生しています。
そして、玉の温度が更に下がると、蒸気の発生量が減るため、更に水と玉が接触する面積が増え、一気に玉の温度が低下しているように見えます。

イメージでは、玉の周囲で水が沸騰しながら、極短時間で玉が冷却されてしまいそうな気がしますが、 実際はライデンフロスト現象により、玉と水との熱交換が阻害されるため、思ったより長い間玉は高温を保っていtて、かつ、不思議な音をたてています。

なかなか面白いですよね。
参考:Wikipedia:ライデンフロスト効果
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【2013/01/14 21:24 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
新幹線とWi-Fi
最近、たまーに新幹線に乗る機会があります。
例えば、東海道新幹線だと、東京〜新大阪間では車内で無線LANが使用できて便利…なのですが…

実は、前回新幹線に乗った際、友人が車内でスマートフォンでWi-Fi接続しつつネットサーフィンをしていて、横から「便利そうだなぁ」と思って見ていました。
今回、Wi-Fi 接続専用のiPhone3GSを入手したので、新幹線での移動を快適に過ごすぞ!!と意気込んでいたのですが、結局思い通りにはいかず、ぼーっと過ごすハメになってしまいました。

「新幹線内でWi-Fi接続ができる」 = 「無料サービス」 だと思い込んでいたのが最大の敗因です。。。
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【2013/01/13 21:21 】 | コンピュータ関連 | コメント(0) | トラックバック(0) |
XB2380HS 購入後3週間経過
iiyama ProLite XB2380HS を購入し、約3週間が経ちました。
その使用感をレビューしたいと思います。



参考:XB2380HS関連の記事
1,最近の低価格IPS液晶( iiyama ProLite XB2380HS )
2,B2409HDS vs XB2380HS
3,XB2380HS レビュー

  • チラつきについて
    評価:今のところ○
    購入前に色々調べていると、チラつきが酷いなどの書き込みを見ましたが、 少なくとも私が使用している上では特にチラつきが気になるという事もありません。
    まぁ、以前、一度一部横線が入ってチラついたとき(こちらの記事参照)は「なんだこれ?」と思いましたが、あれ以降、再発はしていません。

  • 画質について
    評価:○(但し、改善の余地あり)
    TNからの変更なので、これは十分満足しています。
    寝転がって見ても綺麗に見えるのは素晴らしい。
    但し、ある程度画面に近付いて見ると、視野角の関係で画面の端の方が白っぽく見えます。
    私の場合、一辺 60cm の小さい炬燵の上にこのモニタを置いているせいでモニタまでの距離が 50cm〜55cm と近いです。
    少し離れて 75cm 以上離すか、モニタを少し上向きに調整すると改善されます。

    他、PCの起動時など、背景が真っ黒なハズの画面が白っぽいです。
    まぁ、それでも以前に比べれば総合では良いと思っています。

  • 音について
    評価:×にすら値しない
    このスピーカーは不要です。正直ついてて邪魔なだけです。価値がありません。
    もっとマシなものにするか、外して価格を下げた方が良いでしょう。
    このモニタを購入する場合は、別途スピーカーが必要になる事を考慮すべきです。

  • スタンドについて
    評価:◎ 素晴らしい。
    ふとした時に高さを変えたり、縦長の資料を読む時に回転させたり、ちょっと角度を変えたりと言うことが非常にやりやすい。
    素敵なスタンドです。
    しかも、従来の B2409HDS 時代のものより確実に改善されています。
    一度場所を固定したら二度と動かさないような使い方をしている人にはただ高いだけのスタンドですが、 私のように、たまに縱向きにしたり、高さを変えたりする人にはオススメです。
    オススメ。

  • ボタン配置
    評価:×
    MENUボタンのすぐ隣に電源ボタンがあるのは改悪点だと思います。
    MENU押したつもりで電源を落す事が多々…気を付ければ大丈夫ですが、気を付けないと設定途中で電源を落してしまったりします。
    もう少し離れた位置につけて欲しかった。

  • 電源ランプ
    評価:○
    モニタの下面についていますが、個人的にこれはアリ。 正面からでは電源が入っているかどうかわからない感じですが、 どうせ信号入力がなければ自動で電源は落ちるし、目障りな光が入らないので良いと思います。
    但し、電源のON/OFFがわかりにくいので、そういうのが嫌な人には向きません。

  • デザイン
    評価:○
    シンプルです。枠もそんなに太い気もしませんし、良いのではないでしょうか?
    一つ改善点を挙げるとすれば、上下の枠の太さが違うため、回転させて縦置きにした場合、左右の枠の太さが違って気になるくらいでしょうか?

  • 消費電力
    評価:◎
    以前のモニタ( B2409HDS )のエコモードレベル3よりも同じレベル3でも明るいです。
    なのに削減率は従来より高い。
    年間消費電力量も 62.7kWh → 39.2kWh と 2/3 になっています。
    素晴らしい。

  • 付属品
    評価:◎
    HDMI,DVI,アナログRGBケーブルがすべて添付されています。
    最近、HDMIケーブルは別売りだったりする事もあるので、これは正直嬉しいですね。


総合評価:○( B2409HDS との比較 )
画質やスピーカーなど、思う所はちょっとありますが、 それでもこの値段でこのスペックであれば十二分だと思います。
チラつきさえ再現しなければ満足ですね。
【2013/01/12 21:16 】 | コンピュータ関連 | コメント(0) | トラックバック(0) |
Amazon の送料について
最近、
Amazonの送料が「全品送料無料」ではなくなった…
だからもうAmazonは利用しない!!
なんて書き込みを目にする事が多かったのですが、 この「送料が無料じゃなくなった」という点はそもそもミスリードではないのか?と思うのです。
これはAmazonの「あわせ買いプログラム」というものなのですが、かいつまんで説明すると
  • 「あわせ買い」対象商品は2500円以上購入しないと発送しない(合計額が2500円未満では購入すらできない)
  • 「あわせ買い対象商品」は低価格の商品
  • 「あわせ買い対象商品」は今まで取り扱いのなかった商品
  • 「あわせ買い対象商品」と「対象外の商品」の合計が2500円以上であれば購入できる
Link:Amazonヘルプ:あわせ買いプログラム

という内容なのですが、これを曲解して 「2500円以上購入しないと送料無料にならない。改悪だ!!」などと勘違いしている例が多いように見受けられました。

実際は低価格商品の全てが「あわせ買い」対象になっているわけではないので、そういった安い商品単品でも送料無料の場合もあります。
例えば500円未満のシャーペンの芯なんかも現時点では送料無料のようです。

また、Amazonの記載通りであるのなら、この「あわせ買い」の対象になるのは、「いままでAmazonで取扱いのなかった商品」らしいので、別に改悪でも何でも無く、取扱い商品が増えただけで、

「今まで単品で発送するにはコストが高くて扱いを敬遠していた商品を 他の商品とセット、もしくは一定数以上であれば販売するようにしますよ」

と改善してくれているようにしか見えないんですけどね…

結局、今まで利用していた範疇であれば従来通り「送料無料」なわけなので、 別にAmazonの回し者ではありませんが、批判するにせよもう少し内容を確認してからにすれば良いのに…と思う次第です。

また、これはたまにあるのですが、以前はAmazonで扱っていた商品がいつの間にかマーケットプレイスでしか取り扱われなくなっていて、実質「送料無料」で無くなっている場合があります。
これらが「あわせ買い対象商品」としてまたAmazonで取り扱うようになってくれれば、私的には非常にありがたいですね。
今までだとどうしてもマーケットプレイスで購入し、送料を払わざるを得なかったところが、 ある程度まとめて買う事で送料無料になる…非常にありがたい。
そうなってくれる可能性もありますし、元々、そんな少額購入はしていないので、私にとってこの「あわせ買いプログラム」は歓迎できる変更だと思っています。


但し…あわせ買い対象商品は「いままで取扱いのなかった商品」となっていますが、正直この記載は非常に曖昧ですよね。
例えば同じ商品がモデルチェンジした場合、それは「いままで扱いが無かった商品」になるのかどうか?このあたりはAmazon次第なのでやろうと思えば低価格の商品は「モデルチェンジ時に全てあわせ買い対象商品にする」なんて事も可能なので、気づいたらいつのまにかほとんどが「あわせ買い対象商品」になっていた…なんて事もあるのかもしれません。


正直、個人的には「全品送料無料」はやりすぎで、以前の「1500円以上購入で送料無料」くらいがバランス的に良いのかなぁ…と思います。
【2013/01/08 21:45 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
XB2380HS レビュー
年末に購入した iiyama ProLite XB2380HS ですが、「?」と思う点が出てきました。

購入直後の記事はこちら↓
レビューその1:最近の低価格IPS液晶( iiyama ProLite XB2380HS )
レビューその2:B2409HDS vs XB2380



先日、48時間近くモニタをつけっぱなしにして作業していたところ、なんだか画面がチラついているように感じました。
よくよく見ると、モニタの上端近くの一ヶ所だけ局所的にチラついています。
更にその後、モニタの下端近くも局所的にチラついているのに気づきました。

XB2380HS のチラつき

ちょっと縮尺が違うので見づらいですが、左が正常時、右が異常時です。
矢印の部分にうっすらと色の違う線があるのがわかるでしょうか??
これがモニタの上の方にもでていました。
そして、適当に明滅するので結構気になります。
特に額縁放送時などは目立ちますね。
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【2013/01/04 07:23 】 | コンピュータ関連 | コメント(0) | トラックバック(0) |
SONY SRS-A3 (PC用スピーカー)導入
さてさて、昨年末に液晶モニタを B2409HDS → XB2380HS に変更したのですが( 参考:最近の低価格IPS液晶B2409HDS vs XB2380HS )、その際、スピーカーの質が低下してしまいました。
スペックは同じ総合出力2Wでも、音がチープなのです。
例えるなら、FMとAMくらい違う感じ。

ケーブルTVを見ているだけでストレスが溜ります。それくらいチープ。
仕方が無いので、適当なスピーカーを購入する事にしました。
選定基準は以下の通り。
  1. 安い
  2. コンパクト
  3. それなりの音質
これに該当したのが、以下の3商品。
Creative の Inspire T10
SONY の SRS-A1, SRS-A3

結局購入したのは SONY の SRS-A3 でした。
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【2013/01/03 06:26 】 | コンピュータ関連 | コメント(0) | トラックバック(0) |
iPod + gtkpod + Linux
新年早々手間取ったので備忘録がわりに。

事の発端は、iPodの曲を更新する際に「そろそろ MP3 ではなく AAC を使ってみよう」と思い立ってしまったのが原因。
faac を入れて WAVE → AAC に変換してみるも、gtkpodでの登録時に「不正な形式」と怒られてしまう。
ffmpeg を使って変換しても同様の結果。
変換後の aac ファイルを調べてみると
MPEG ADTS, AAC, v2 LC, 44.1 kHz, stereo
と表示されている。
う〜ん、ちゃんと AAC に変換されていそうなのに何故?

AACフォーマットの内容をよく知らなかったので、色々調べてみると、今回作成されているのは AAC ADTS というフォーマットらしい。
で、iPod に書き込もうと思ったら AAC ではなく M4A 形式にするとのこと。

なんとなく、音声フォーマットは一緒で、ヘッダだかコンテナだかの作りが違いそうな事はわかった。
問題はどうやって変換するか?だ。

Google先生に色々聞いてみても、なかなか思った通りの回答を得ない。
「afconvert を使う」というページはいくつか見たものの、検索結果は Mac ばかりで Linux で実行した例を見付けられず。
またそのような名前のパッケージ等も見付けられなかったので、 まぁ、手持ちのツール(ffmpeg)でどうにかやれば出来るのだろうと思い、やれる事を試してみる事にする。

M4A形式と言う事は、なんとなく音声だけのMP4を作れば良いんだろうな…と言うことで以下のように実行してみた

ffmpeg -i audio_01.wav -vn -acodec libfaac -ab 192k -f mp4 audio_01.m4a

audio_01.wav → 192kbps の audio_01.m4a (AAC形式) に変換
結果、これでOKだった。

その後、なんとなく faac のオプション一覧などを見ていると

faac -w audio_01.wav

でも良い事がわかった。
-w でMP4コンテナ形式にしてくれるとのこと。
そりゃそうだよな。最初からその手のオプション用意するよな…
しかも上記の通り出力ファイルを指定せずにエンコードすると、
wオプションあり: audio_01.aac
wオプションなし: audio_01.m4a
と、見事に素敵な拡張子をつけてエンコードしてくれた。最初にこっちに気づいていれば…(涙

ちなみにこの時のファイルは
ISO Media, MPEG v4 system, version 1
こんな感じ。

更に更に調べると、 ffmpeg のオプションに -absf aac_adtstoasc を渡すとなんか素敵な結果になる事がわかった。
そのオプションをつけて変換すると
ISO Media, MPEG v4 system, iTunes AAC-LC
こうなる。

なんかこっちの方が素敵な感じがするけど、既にファイル作成は終わってしまったし、「ISO Media, MPEG v4 system, version 1」でも問題なく iPod Shuffle で再生出来たので今回はこのままにする事とした。
次回以降に試してみたい。


いや〜、ほんのちょっとでも新しいものに挑戦しようとすると毎回時間がかかるなぁ…
たったこれだけの事を調べるのに4時間くらいかかってしまった…
もう夜も明けるので、新しい曲を入れたiPodを持ってジョギングにでも行ってこようかな。
【2013/01/02 05:53 】 | コンピュータ関連 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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