スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
PC新調
結局の所、PCの不調はCPUの動作不良だったため、CPU、マザーボード一式を交換する事になった。
DDR3-1600のメモリが8GB分あり、メモリに異常はなかったので是非使い回したかったけれど、100系、200系のチップセットでは基本的にDDR3メモリに対応していないため、再利用を諦め泣く泣くDDR4メモリを購入した…

今回、導入に際しての条件は以下の通り
  • メモリスロットは4つ
  • PCI-Express x16スロットは1つ以上
  • PCI-Express x4スロットは1つ以上
  • PCI-Express x1スロットは1つ以上
  • M2 (x4接続)スロットは1つ以上
  • Sky-lake 又は Kaby-lake 対応
  • CPUはなるべく安く
  • マザーボードもなるべく安く
  • グラフィックはCPU内蔵を使用
  • Intel製

この条件に当てはまるものを探して紆余曲折した結果、以下のようなシステムになりました。
CPU
Intel Pentium G4560
M/B
ASUS PRIME H270 PRO


当初、DDR3が使用できるIntel 100系のチップセットを使用したマザーボードを購入し、PentiumG4560を載せて安くあげようとしましたが、Intel 100系の場合はBIOSを最新化しないとPentiumG4560を認識しない事、購入時のBIOSは最新版でない可能性が高い事、Intel 100系と200系の値段差があまり無い事からIntel 100系をあきらめ、200系で検討しました。

他に検討したのは
  • MSI H270 PC MATE
  • MSI B250M MORTAR
  • MSI B250M BAZOOKA
  • ASUS PRIME H270 PLUS
あたり。

MSI H270 PC MATE でも十分良かったのだけれど、折角なのでDisplayPortが欲しかった。
MSI B250M MORTARはUSB3.1(Gen2)に対応していなかった。
MSI B250M BAZOOKAはPCI-E x4スロットが無かった
ASUS PRIME H270 PLUSはDisplayPortが無かった

正直、検討途中で欲しくなったDisplayPortとUSB3.1(Gen2)を考えなければ、H270 PC MATEやB250M MORTARでも良く、実際最後までこの3機種で悩みました。
当時の価格は H270 PC MATE と B250M MORTAR が共に12000円くらい。
PRIME H270 PRO が14700円 とその差3000円弱でした。

尚、DisplayPortは4K対応のモニタを持っておらず、USB3.1(Gen2) も対応する機材を持っていないので当面使用予定はありません…別に要らなかったかも。

支出の合計は
  • CPU: 約7000円
  • M/B: 約15000円
  • Memory: 約7500円(DDR4 4GB x2)
の合計3万円弱でした。

途中、Intel 100系のM/BとCore i3 6100の組合せも考えたけれど、確認した時は6100の値段が微妙に高かったためやめましたが、さっき値段を見た所、若干値下がりしており、これならIntel 100系 + Core i3 6100 + 使い回しのDDR3メモリ の組合せが一番良かったかも…とちょっと後悔。
メモリスロットも増設しない前提で2スロットにしてしまえば、M/Bは7000円台、CPUが12000円、メモリは使い回しで約2万円で収まったなぁ…ともちょっと思う。
続きを読む


スポンサーサイト
【2017/04/11 03:01 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
PC不調
先日よりPCの調子が悪かったけれど、ここにきて更に悪化してきた。

症状は、「完全にフリーズする(マウスカーソルも動かない)」「いきなり電源が落ちる」というもの。
まず、メモリ関係を疑ってmemtest86を実行するも異常無し。
次に熱関係を疑ってPC内の全てのファンの清掃と、CPU-CPUクーラー間のグリスが劣化していたのでグリスの塗り直し等を実施。

昨日は一日異常もなかったけれど、今日になってまたフリーズ。
電源に異常はなさそうなので、残るはCPUかマザーボードか。
正直、今は円安だし、メモリ等の価格も安くないのでできればもう暫くもって欲しいけど、流石に限界だろうか?

BIOSの設定を見ていたら、CPUの使用するコア数を制限できるようなので、とりあえず動作クロックを若干下げた上で、4コア->2コアにして様子を見る事にする。
この状態だと、多分現行のCeleron程度の処理能力しか無い気がするけど、カーネルコンパイルする時以外は特に困らないので暫くこのまま。
これでもダメなら諦めてCPUとマザーを買い替えるしか無いんだろうなぁ…
【2017/03/14 19:33 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
Linux と Android タブレット
更に備忘録。

Debian + ASUS Memo Pad HD7(ME173) でファイルをやりとりするのに、いちいちマイクロSDを抜きさしするのは面倒臭い。
よく考えたら、USB接続できるんじゃないか?と思って多少調査。

Memo Pad とは MTP もしくは PTP というプロトコルでやりとりできる模様。
また、jmtpfs というツールを使えば、mountして通常のファイルシステムのように使用できるらしい。

# apt-get install jmtpfs
# jmtpfs マウントしたい箇所

これだけであっさりマウント可能。
複数のMTPデバイスを接続している場合は -device オプションで対象を指定すればよいらしい。
サクっとマウントし、ファイルをコピーしてみると、問題なくコピーできている様子。
尚、使用を終えたら普通にアンマウントすれば良い。

# umount マウントした箇所

いちいちSDカードを抜かないで良いのは便利だ。
Sambaの設定をするのも面倒なので、これくらいが丁度良いかな。
【2014/07/14 22:48 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
cannaの設定
設定でちょっとはまったので備忘録がわりに。

日本語変換にcanna + kinput2 を使用していて、今回cannaを3.7p3-13にアップグレードしたところ、日本語変換できなくなった。
% cannacheck -v
を実行し、調べると gcannaf と gcanna がマウント出来ないと出る。
結構時間がかかったけれど、以下の対応方法で解決できた。

/etc/canna/dics.dir.d/00canna.dics.dir に以下の内容を追記
gcanna.cbd(gcanna.mwd) -gcanna---
gcanna.cld(gcanna.mwd) -gcanna---
gcannaf.ctd(.swd) -gcannaf---

% update-canna-dics_dir
% /etc/init.d/canna restart

結果からすると、 /var/lib/canna/dic/canna/dics.dir に記載が足りなかったのだが、このファイルは /etc/canna/dics.dir.d/00canna.dics.dir から自動生成されているので、直接編集してはならない。
で、元ファイルを修正し、 dics.dir に反映させて canna を再起動したら無事日本語変換できるようになった。

ソースからビルドしてインストールしてた頃に比べると、現在は格段に楽になってはいるけれど、やっぱりこんな感じにひっかかったりはするんだよなぁ…
【2014/06/26 00:52 】 | コンピュータ関連 | コメント(0) | トラックバック(0) |
WiMAX の環境を改善してみる
WiMAXを導入してもうすぐ半年。
そこそこ便利なのは十分わかったけれども、できればもう少し速度が出て欲しいところ。


ここ(速度.jp)で速度を計測すると、大体下りで2〜5Mbps、上りで2〜4Mbpsくらいの速度。
普段使っている分にはあまり気にならないけれど、同時に幾つかのページを開こうとしたりとか、大きめの画像が多用されているページだと読み込みが遅いと感じる。
置き場所を変えることで多少改善したけれど、もう少しどうにかならないか?と思ったら、そういえばMTUの修正をするのを忘れて居た事に気づいた。
MTUについての詳しいことは他のサイトを見てもらえればわかるので書かないけれど、 簡単に言うと、「一度に送信可能なデータの最大量」についての設定。

デフォルトだと、大体1500という値になっていて、LAN接続している場合は大抵それで良いけど、WiMAXやPPPoE接続なんてのを使ってると、一度に送信できるデータ量が制限されている可能性が高い。
そこに無理やり1500ものデータを送ろうとすると、一度に送れず、分割して送る必要が出てくるわけで、そのあたりで通信速度が低下している可能性がある。

いろいろググると、WiMAXのMTU値は1400が妥当との情報を得たけれども、一応自分でもpingを使って確認し、確かに1400がBESTだと確認した。
で、早速MTUを1400に変更して先程のテストを行ったところ、下りで4〜19Mbps、上りで 3〜6Mbpsという値になった。
まぁ大体 下り7Mbps、上り 4Mbpsくらいで、結構振れ幅が大きい感じ。
とりあえず、対策前に比べ、下りで1.5〜2倍近い値になったので満足。
振れ幅が大きいのは電波状況が悪いからかな?と思うので、後日お手製でリフレクタを作成予定。
コンスタントに10Mbpsも出てくれれば大満足。

MTUの設定なんて、コストゼロでできるので、まだ試していない人は試してみる価値アリですよ。
【2013/10/11 02:27 】 | コンピュータ関連 | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。